陸上競技と膝関節の痛み
- mikiiyasinoseikots
- 1月16日
- 読了時間: 2分
三木市末広にあるみき癒やしの整骨院です。 当院には、陸上競技(短距離・中長距離・マラソン・跳躍種目)をされている学生さんから社会人ランナーまで、膝の痛みで来院される方が多くいらっしゃいます。
「走ると膝が痛い」「練習後に違和感が残る」「病院では安静と言われたが、できれば走り続けたい」そんなお悩みをお持ちの方へ、今回は陸上競技と膝関節の関係について解説します。
陸上競技で多い膝の痛みとは?
陸上競技では、着地と蹴り出しを何千回も繰り返します。その負担が集中しやすいのが膝関節です。
代表的な症状としては、
ランナー膝(腸脛靭帯炎)
膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)
鵞足炎
成長期に多いオスグッド病
などが挙げられます。
膝が痛くなる本当の原因
膝が痛い=膝が悪い、とは限りません。 実際には以下のような要因が重なっているケースが多く見られます。
股関節の可動域低下
足関節(足首)の硬さ
体幹やお尻の筋力低下
左右差のあるフォームや着地クセ
これらの問題があると、膝がクッション役として無理をするため、痛みが出やすくなります。
みき癒やしの整骨院の考え方
当院では、膝だけを見ることはしません。
① 動作・フォームチェック
歩行やラン動作を確認し、どこに負担が集中しているかを評価します。
② 膝+全身のバランス調整
股関節・足首・骨盤・体幹を含め、全身の連動性を整えます。
③ 競技を続けるためのケア
「完全に休む」だけでなく、 走りながら回復させる方法を一緒に考えます。
自宅でできる膝痛予防のポイント
練習後は太もも・お尻のストレッチを行う
足首の動きを日頃からチェックする
疲労が強い日は無理に距離を伸ばさない
これだけでも、膝への負担は大きく変わります。
三木市で陸上競技の膝痛にお悩みの方へ
みき癒やしの整骨院は、
三木市で整骨院を探している方
陸上競技・ランニングによる膝の痛みで困っている方
将来も競技を続けたい学生アスリート
を全力でサポートしています。
「年齢のせい」「使いすぎだから仕方ない」と諦める前に、 一度ご相談ください。
まとめ
膝の痛みは結果であり、原因は別の場所にあることがほとんどです。 正しく評価し、体の使い方を整えることで、走りは必ず変わります。
今後もこのブログでは、陸上競技・ランニング障害・セルフケアについて発信していきます。
みき癒やしの整骨院|三木市末広・スポーツから高齢者まで対応


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